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ベンチャーのオフィスで作ってよかった設備トップ5


またオフィスのネタかい、というツッコミはあると思いますが、なにせトイレ問題の記事が大ヒットしたのでそれが忘れられません。。
本日は、オフィスを作ってみて2ヶ月くらい経ちましたので、実際に作ってみてよく使われている、うまくいった、そして細かくて伝わらない設備トップ5を挙げていってみます。(全ての写真はカールツァイス50mm+Canon EOS 6Dで田中が撮影してます。)
このオフィスは、「リーン開発型の事業開発ベンチャーのオフィスってなんだろう」という思想設計で作りました。いかに事業側とエンジニア側の壁を無くすか、コミュニケーションを促進させるか、をこだわりました。
よって、「書けない壁のほうが少ないオフィス」になってます。

①立ってミーティングできる机と細長くでかいホワイトボード

取締役の松島が欲しい!って言ってたので作りました。廊下の奥まったところにあるので使われるかな?と思っていたのですが15分くらいのミーティングには最適なようで、よく使われてます。(落書きスペースに最近なってますが。。。だんだん落書きが成長している!のを見るのも楽しいです。)似顔絵が、、、
机は、ちょうど肘くらいのところになるようなものを購入しました。
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②レンタル水槽

月2万円くらいでメンテナンス、お魚付きです。みんなのマスコットになってます。癒されます。たまにヒーターが暴走して、お魚がプカプカ浮いて、エビが赤くなってしまう灼熱地獄を見るとトラウマになりますが、普段は癒やしです。たまに餌を食べられず死んでしまう魚がいるなど、実は弱肉強食な感じです。
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③壁埋め込みモニターの横の書ける壁

最初プロジェクターもいいかな、と思ったのですが、少人数でやるならモニターにして、その横にメモ書きできるように書けるガラスを貼ってみました。前のオフィスでは可動式ホワイトボードを使っていたのですが、それよりもパソコンいじりながら即メモできるので良いです。
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④可動式の書ける壁と事業部週報

このオフィスには真ん中をぶちぬく廊下があります。廊下には、裏面がブラックボードになって書ける可動式の壁を作りました。しばらく活用案に困っていたのですが、Fringe81のカルチャーチーム(Fringe81のカルチャーを浸透させるための特別編成チーム)が考えてくれたのが事業部別の週報を好きなように書く、というものです。廊下はエンジニアも全員行ったり来たりするところなので、いろんな事業部の「今そこで起きていること」がわかるようになりました。良いです。

 

⑤キャビネットの天板

これぞ究極に細かいところですが、これは先ほどの立ってミーティングできる机に似ています。キャビネットの上に天板を貼っています。キャビネットの上にある2センチくらいの板をご覧いただけますでしょうか。これである程度重い物を置いてもへこまないようになります。ここが何気にPCを置いて簡単なミーティングをさっとする事に使われてます。みんな立ってやるの結構好きなんだなぁ。
天板が無いと、肘をもたれかけさせるとへこんでしまいます。。。
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作ればよかったなぁと思うもの

トイレ内装の改造

またトイレか!と言われそうですが、デザイナーの方に、「トイレ内装の改造しますか?」と聞かれた時に、「いや~、そんなにお金無いのでトイレはそのままでいいです」と言ってしまったのですが、ここも書ける壁にすればよかったかなぁ、というのと、いきなりトイレだけ普通のオフィスのトイレなので現実空間に引き戻されます。次作るときはトイレも作りこもうと思います。
 
 


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