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SXSWに出展してきたはなし


3月12日〜15日まで、テキサス州オースティンで開かれたSXSW(サウスバイサウスウェスト)にUniposで出展してきました。

■出展してみてどうだったか?
今回の出展の目的は、
1.「ピアボーナス」はどこまで海外で認知されているのか?
2.少し広めに、「エンプロイーリコグニション」はどのくらいの企業が使っているのか?
3.Uniposの競合になりえるライバルはいるのか?いるとすればどのくらい使われているのか?
4.Uniposを海外の方に見せて、実際導入するとなったらどういったハードルがあるのか?
など、多くの情報を取得したいと思い、主に市場調査目的で出展をしました。
結論としては、「米国ではピアボーナス特化型のサービスで圧倒的なシェアを持つライバルはいない」ことがわかり、ピアボーナスをのものも、全般的には好意的に受け止めていただけたようです。ピアボーナスいけそうであります。色々なプロダクトへのフィードバックももらえたので、いつか米国やってみたいですね。(カントリーマネージャ誰かやりませんか 笑)
面白かったのは、ブラジルの方には全くウケが悪く、これは働き方の環境なのか、よくわかりませんが「信じられない」という反応が多かったです。なんでなんでしょう。。。
2のエンプロイーリコグニションについては、やはりHR先進国米国では結構浸透しているなという印象を持ちました。市場調査としては満足なイベント出展でした。
■SXSWのイベントそのものについて
私はCES(ラスベガス)やGITEX(ドバイ)などのイベントに行ってますので比較してみようと思います。
トレードショーとしてはSXSWはCESやGITEXの4/1くらいの大きさでした。また、元々音楽イベントということもあって、テクロジーの最新ショーケースや、最新のウェブサービス、投資家を探すのであれば別のイベントの方(TC disruptとかWebsummitやデモデイなど)が良いかなぁと思いました。例えばシェアリング系のサービスやHR系のサービスはほぼ出てないです。インスタグラムの創業者の講演があったり、しますがどちらかといえばカルチャー寄り。イベントの出自が違います。
ハード寄りの方なら間違いなくCESですね。他のイベントで無いものといえば、街中がイベント会場になっている。これは新鮮。NHKさんがの8Kブースは、街の倉庫を改造した感じでした。また、インタラクティブだけではなくて、音楽祭と映画祭も兼ねているので、そちらも興味がある人はバツグンに楽しいのではないかなぁと。夜はまさにお祭りで、中心部では夜までワイワイ。日本人の方も今回参加者1000人以上!ということで、なにげに大企業の方とたくさん繋がれたのでよかったです。

ピッチコンテストは、フォーマットが2分でプレゼンなので、ちょっとかわいそう。プレゼンだけではあまり伝わらないサービスが多かった。やはりピッチコンテストのフォーマットは5分間が良いかと思いました。今回はカテゴリがAIやコンテンツやロボティクスだったので、HRテックのUniposでは出場はなりませんでしたが、また海外のピッチコンテスト出たいですね。海外イベントで大きめなものは一通り今年度に参加してみて感覚がつかめました。来期はCESとHR専門イベント出展に挑戦してみたいなと思います。
日本館での紹介プレゼンや、トレードショー会場でのプレゼンもさせていただき、大変ありがたかったです。ジェトロ・経産省のみなさま、温かいサポートありがとうございました。


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