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Fringe81:2020年3月期 第2四半期決算について


さきほど、2020年3月期 第2四半期決算の開示を行いました。
決算説明資料をもとに、補足していきますね。
 

第2四半期は、第3四半期以降の大企業への導入促進のため、年間投資枠の30%まで投下しました。今までタクシー広告が中心でしたが、イベントへの大規模出展、東京メトロの交通広告や駅でのサイネージ、各ビジネス誌への記事広告などを試しながら、各種KPI(商談数や受注率)の最適化を行っています。初めて取り組む媒体も多数あり、今後より一層のコスト効率化を計るうえでも、多くの種類のメディアや手法を試すことは、必要な投資だと考えています。また、マーケティング投資による認知拡大を通じ1アカウント獲得あたりの費用が下がることや、コストを伴わない企業内でのアカウント増も想定しております。

アカウント数は昨期比2.2倍となりました。解約率も依然、低いレベルにおさえられています。また、受注アカウント残(今期中に課金対象となるがまだ開始していないもの)は、過去最大となりました。

アカウント数は、約7000増と、過去最大の伸びとなりました。1社あたりの平均アカウント数が増加しています。

現在の解約率は1%未満ですので、平均利用期間は100ヶ月以上と計算できます。新規で挑戦しているマーケティング手法もあり、現在は顧客獲得効率は落ちていますが、各種データを取得していますので、さらに効率化をしてまいります。この3ヶ月の約1.3億円の投資により、今後得られる推定の限界利益は約5億円の追加となりました。

また、広告事業においても、Uniposの実績で得られたノウハウと方法論を元に、成長著しいSaaS事業者様のマーケティング支援を行うサービスを開始しました。グループシナジーが発揮できるユニークなサービスです。

限界利益は、第1四半期と比較すると大きく伸ばすことができました。また、Uniposの限界利益の存在感がしだいに大きくなってきました。

販管費は、Uniposの成長投資が大きく伸びた以外に、特に第1四半期と変化はありません。今後もUniposの成長投資のため、踏み込んでまいりますが、一層の成長のためがんばっていきます。
 


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