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リーチについて一言


リーチ!
マージャンではございません。広告のリーチのお話しです。
リーチとは、その広告に実際に触れた到達人数の事です。
リーチ数の計算は、
インプレッション数÷フリークエンシー数≒リーチ≒ユニークブラウザ
で計算できます。=ではなく、≒にしたのは、ほぼ、その数であるということです。大事なのは、フリークエンシー数がリーチ数の大小に影響を与えるということです。このカウントには普通はクッキーを使います。
ここで注意したいのは、あくまでユニーク「ブラウザ」であること。「ユーザー」ではありません。どうしてかというと、複数ブラウザ使うユーザーもいますので。まぁそんなにこだわるところではないので、わかりやすくユニークユーザー、と考えてもよろしいと思います。
米国ではリーチ数はごく一般的にメディアプランニング効果改善に使われる指標となっています。日本ではほとんど使われていないと思います。メディアプランニングには一部使われていますが、効果改善にはあまり使われていないでしょう。
10回同じユーザーに広告見せた方がよいのか、5回なのか、1回なのか。結構違いますよね。リーチもかなり違ってきます。
ただし、効果改善には、プレースメント、クリエイティブ、そもそもの媒体の種類、そして最近ではオーディエンスデータなど多数の変数がからみます。したがって、フリークエンシー数が全てを改善してくれるわけではありませんのでそこはご注意を。
ところで、最近米国のアド系ブログで熱いことになっているデータがあります。米国のメディアマインドが発表したデータです。

このデータは、11ヶ月間にどのくらいクッキーをダブルカウントしているか、というデータです。米国では11ヶ月のうち3回クッキーデータをユーザーが消しているということでしょう。見方あってますかね?
元記事はこちらです。
これはどぎついデータです。「クッキーインフレ」とは良く言ったもんですね。アメリカ人はブログではあまり熱い人はいないと思っていましたが、結構このデータで熱くなっている人もいます。私もこれ見たとき、「うぉおおお」って思いました。つまり、リーチ数をどこの基準でおくか、全然変わってきちゃうんですね。
ふかーいふかーい話がありますねこれには。。詳細はツイッターアカウントやfacebookで聞いていただければと思います。

 


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