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Unipos:2022年第2四半期決算について


さきほど、2022年第2四半期決算を開示しました。

今回から、Unipos株式会社としての初めての決算開示となります。

決算資料の内容も全面的に刷新しました。私の投稿はその抜粋解説となりますので、詳細はこちらの資料をご覧ください。

今期は、事業構造の抜本的構造改革を完遂する期となっています。したがって広告事業のソフトウェア資産の大部分を処分することにより、一時的な純損失が発生しています。

 

Uniposはどういった効果があるのかを解説しています。最近では特に、従業員体験の向上に投資をすることで、顧客体験を向上させ、業績の向上に結びつける実例が出てまいりました。これにともない、従業員体験の向上への予算確保が増加してきています。

こちらは、千葉県で13園、保育園を運営されているハイフライヤーズさんの事例です。実際にUnipos導入後、従業員体験向上に投資されてから、離職率は10%に低下し、結果として売上がアップしています。

こちらは伊勢丹新宿店さんの導入事例です。他部署の方にお客様の声をUniposで届けることで、組織力が向上しました。結果として、売上は前年比106%に改善しています。

このように、Uniposをご導入いただくことで、従業員体験の向上、顧客体験の向上、そして業績の向上という効果が現れるようになりました。

 

コロナに関わらず、多くの会社で従業員体験の向上への投資を行うにあたり、Uniposをご選択いただく事が増えてきました。

Uniposの前期比成長率は48%となり、引き続き高い成長率となっています。

広告代理事業は第2四半期中にほぼ終了しました。メディアグロースサービスは今期中は継続予定です。

ストック売上は順調に積み上がっています。ストック売上比率も特に変化はありません。

前回までは販管費のみの推移を開示しておりましたが、今回からよりわかりやすくするために、原価も加えました。成長投資は増やしつつ、全体のコストは削減しています。

広告事業のソフトウェアの減損、およびオフィス解約違約金により、一時的に特別損失が発生しています。

広告代理事業は9月末で停止、10月末日をもって、全ての広告事業の人材はUnipos事業へ配置転換いたしました。各資産の処分、オフィス解約なども行いつつ、投資を再開しています。

今までの投資対効果の実績があるタクシーCMを開始しました。

広告事業を閉じつつ、Unipos事業への抜本的な構造改革を進めて参ります。

 

 


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