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Unipos:2022年通期決算について


先程、2022年3月期の通期決算を開示しました。

決算説明資料を元に、補足していきますね。

前期は、祖業である広告事業からの撤退、資金調達、商号変更、各種資産の処分など、大きな決断を多くしました。前期は特に広告事業の撤退を行いつつ、成長しているSaaS単体事業体へ変化をしていきました。結果として広告事業は3月には、撤退が完了しました。

前期の構造改革のまとめとなります。Unipos事業を成長させつつ、組織再編、オフィス移転、資産の処分を行いました。

 

Uniposは、「心理的安全性を高め、挑戦できる風土をつくる」ことができるSaaSです。

前期は特に、製造・メーカー・金融・小売分野での導入が進みました。

富士製薬工業様では、心理的安全性を構成する4つの因子指標の全てが向上しました。

静岡銀行様には過去最大の3000名でのご利用をいただいています。Uniposでは多店舗展開されている金融・小売など物理的に組織が離れ離れになってしまう場合でも、従業員同士の繋がりを高め、組織力を高めることが可能です。

ここからは前期決算の詳細です。

前期は広告事業の完全撤退を行ったため、売上高は26%減少しました。また、広告事業の資産やオフィス資産を特別損失として計上したため、当期純利益はマイナス25億円と、多額の赤字を計上することになりました。ご心配をおかけして申し訳ございません。

Unipos事業の売上高は、前四半期比で40%成長となりました。引き続き40-50%の成長を継続していきたいと考えています。

Sansan社との資本業務提携を行ったことにより、前期はUnipos事業への成長投資を再開しました。一方、広告事業は次第に縮小させましたので人件費は下がっています。また、オフィス撤退と移転は2月に行ったこともあり、家賃減少は今期からとなります。

人件費については、第4四半期より中途採用を開始したため2名ほど増加しましたが、今期第1四半期で20名弱減少予定となっています。

資金調達により、純資産は大きく改善しています。

ここからは、今期予想です。

今期から、広告事業は撤退しましたので、Unipos事業単体となります。そのため、減収となりますが、Unipos事業は高い成長率を維持します。その一方、営業利益は前期と同程度とします。投資効率の改善や、コスト改善は引き続き継続していきます。今期より、Unipos事業に全てのリソースを集中して参ります。

 


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